蜂退治のあとは再びゴミに蜂が集まらないように対策をしよう

住宅に潜む蜂の危険から身を守るために蜂について理解しよう

ゴミを捨てる際は蜂に注意する

自宅にある蜂の巣を退治しても、蜂の餌になる生ゴミや巣になる粗大ゴミを放置してしまうと別の場所に巣を作っている蜂が寄ってきます。ゴミを捨てる際には、蜂に襲われないように対策が必要です。

蜂に襲われないようにする

ゴミに蜂が集まらないようにする
ゴミがあれば蜂は集まってきます。粗大ゴミを長い間放置していると、そこに巣をつられてしまいます。また生ゴミを置くと、そこに餌があると判断した蜂たちが餌を求めて集まってきます。蜂が集まらないようにするために一番良いのは、外にゴミを放置しないことです。また、風通しを良くして鉢植えやペットの、水入れなどに水を入れたままにしないことも蜂が集まらないようにする対策になります。
蜂を刺激しないような服装
蜂の習性の1つに黒いものを襲うという習性があります。そのため、蜂がいる場所では白や、それに近い色の服装を身に付けましょう。また、髪の毛の黒や黒目も蜂の標的になるため、黒い部分が隠れるような格好が好ましいです。また、蜂は香水や化粧品などの匂いがある物にも集まる習性があるため、こういったものを身に付けないようにすることで蜂を避けることができます。
木酢液を吹きかけておく
木酢液とは害虫予防で使用される液体で、蜂にも効果的です。そのため、蜂が巣を作りやすそうな場所や外に置いたゴミに吹きかけるだけで蜂を寄せ付けない効果があります。この木酢液は、攻撃性の高いスズメバチだけではなく、ゴキブリなどの害虫を寄せ付けない効果もあります。さらに天然成分のため、園芸や農業でも使用されている薬剤です。非常に安全性が高い対策だと言えます。

上記のような簡単な対策で危険な蜂が集まらないようにすることができます。対策をすることで蜂に刺される危険を防ぐことができ、子供がいる家庭でも安心して生活が送れます。

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